■ライバル?それとも同志?・森川俊二さん(29回経済) 千葉銀行市川支店長
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◆東京近郊の商業地市川市、地銀3行の支店長全員が武蔵OBに! |
江戸川を隔て東京都の隣に位置する人口48万人の商業池千葉県市川市。 副頭取を輩出するなど、もともと多くの卒業生を擁する千葉銀行をはじめ、千葉興業銀行、京葉銀行という優良地銀は以前から学生の人気も高く、毎年卒業生が門戸を叩いている。そんな中、人事部同士が相談したわけでもなく、3行の支店長が武蔵出身という快挙に3行と取引のあるお客さんからも驚きの声が挙がっているようだ。7月のとある一日、談合(?)と誤解されないよう東京駅近くの焼肉屋までお三方にお越し頂き、お話を伺う機会を頂いた。 先ずはそのお三方をご紹介しよう、29回生の森川俊二千葉銀支店長、34回生の根津久一郎京葉銀行支店長、そして35回生の高田淳千葉興銀支店長である。実は一番若手の高田支店長が最も早く市川に赴任、昨年森川支店長が着任し「奇遇だね」とお話しされていたところに、今年の4月、浦安の支店(長)から異動となった根津支店長が加わり、3人の揃い踏みと相成ったとのこと。 実は、かくある筆者もついこの間までみずほ銀行の支店長を務めていた身、他行の支店、特に同地域の支店を最大のライパルとして戦って来た口である。いささか話しにくいこともあるのかなと、心配しつつ焼肉屋の暖簾をくぐった。
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