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■"武蔵大学出身の落語家誕生!!" 
  東京都・植木啓太さん(53回経営) (三遊亭好の助さん)

◆営業マンから落語家へ転進

2005年大学卒業後就職し社会人となり、コーヒーミルクの営業マンとして働いていだが落語家になるという夢を叶えるために3ヶ月で退職。

7月から寄席通いをし、三遊亭好楽師匠の芸lこ惚れて弟子入りをし、円楽一門会に入門した。 前座時代の高座名は「三遊亭かっ好」。落語家の前座といえば色々とご苦労もあったのではと尋ねたのだが、植木さんはそういう経験は全くなかったと言う。真面白で素直な人柄ゆえ、師匠や兄弟予から可愛がられていたのだろうと推測する。

好楽師匠についてから本格的に落語の勉強を始めた植木さんは、古典落語を1ヶ月で2つずつ覚え、3年で72覚えるという目標をたてた。 2008年10月に二つ目に昇進し、今年で落語家5年目となる今では、話せる演目が80程あるという。

 


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