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■"只今新米ママ奮闘中!" 
  浦和市・菱沼理恵子さん(51回経済)


〜白鳥のこぼれ話〜

実は私は、理恵子さんがお母さまのお腹の中にいる時から知っているのです。 理恵子さんの父上と私の夫が同じ会社の同期で同じ社宅|こいたので、生まれる前から生まれてからも、東京を離れても同じ社宅lこ住むことになり、理恵子さんの2ヶ月後に生まれた私の娘はどっちがあなだの家? といえるほどの親しいお付き合いをしていたのです。小学1年生から離れ離れになってしまいましたが、私と同じ武蔵に来てくれたわけです。 理恵子さんは私が武蔵とは知らなかったそうですが、何かがきっと理恵子さんを武蔵に呼んでくれたのではと勝手に私は考えてしまいます。

同窓生の中には新米ママさん、新米パパさんがたくさんいらっしゃることでしょう。 私はそれまで一人で生きて来たかのように思っていたのが、子供を持つことによって、両親の無償の愛情、深い愛情を改めて感じました。 思うようにいかない事、時間にしばられる事、体力的・経済的な事等たいへんなことでしょうが、周りの協力をもらってどうぞ子育ては楽しんでやってくださいね・・・

◆ここから・・・
武蔵大学同窓会埼玉支部が、昨年11月に発足しました。菱沼家にはお知らせの連絡は届いていません。 特集にも掲載してあるように埼玉には5,600人の同窓生の内、49回生以降の若い方だちが、65%を占めていますが、菱沼さん夫妻のようlこ結婚、転勤、転職などで住所が変わることが多かったり、仕事や子育てで忙しく同窓会との接点をもつことが困難な状況にある方が多いと思います。 でも理恵子さんのように、特に埼玉であったら「武蔵」という共通のものを持った人がすぐ近くにいて、仕事や子育ての支えになるかもしれません。

ぜひ若い同窓生の皆様、同窓会はおじさん、おばさんlこなってからなどと考えずに若いうちから、同窓会の扉をたたいてみてください。