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■みやま市・坂田 敬之介さん(17回経済)


今年のみかんも日本一うまかぁ!


◆10月中旬・収穫万歳!

 

 瀬高町の「稲荷山坂田柑橘農場」には、福岡支部総会に参加した平林学長、同窓会の井上副会長のお二人に、会報担当の私がご一緒させていただいた。
 みかんの葉は、葉の中心部の葉脈に沿って谷折りになっている、いわば「船形」をしていて「赤ぼこり(イエローグリーン色)」で「艶やかなもの」が良いとされている。教えられてじっと見てみると、なるほど、そのとおりでどの葉も全部そうなっている。そこに付いているみかんは当然のことながら、まだまだ青いものばかりで、段々畑は緑一色であった。この段々畑がオレンジ色の水玉模様でいっぱいになるのは、虫の音の絶えるころである。

(取材と文:山下 多恵子)
説明を聞く平林学長(中央)と井上副会長(右)