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■大竹 健次さん(26回経済)
新設された道の駅。生鮮を見抜く目は誰にも負けない。
| ◆お手洗いは道の駅の顔 |
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このような環境にある立地を上手く活用した「地域密着型」を目指すことに、日々取り組んでいる。施設はユニバーサルデザインが、ふんだんに取り入れられていて、お手洗いにもバリアフリーが、いたるところに活かされている。店舗やレストランが閉まっても、お手洗いだけは、24時間営業、お手洗いを清潔に保つことが、一番大切だと思うから、掃除は機械に頼らすに、人の手でしっかりとやる。清潔なお手洗いこそが、その「道の駅」の「顔」となる、そうすれば今よりももっと人が利用してくれるようになる、と語る顔は希望に満ちていた。
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| ◆理想の場所づくりを目指して |
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「道の駅」のある敷地は、公園の予定地なので、地域の人々が利用できるように、いろいろな施設が計画されており、将来的に楽しみでもあるという。大竹駅長の夢は「集まって、賑わって、憩うことができる場所づくり」である。敷地内の料理教室用に設けられたカラフルなクッキングスタジオ、講演会や展覧会ができるちょっとしたホールもご案内してくださった。郷土料理の講習会なども予定しているという。地域住民の利用をいちばんの目的とした、そして防災時の避難場所となり、情報の発信と受信の中心施設であり、さらに生涯学習センターと事業運営を一体化していく理想の施設にしたい、と大竹駅長は熱く語ってくれた。笑顔が優しくて穏やかな顔からは想像できない熱意を感じた。 |
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