鶴谷一成 (38経済)
今年も私たちの母校武蔵大学を卒業した前途有望な青年が、私たちの勤務する呉羽化学工業株式会社に入社しました。
さる、2002年8月9日(金)、4月に入社された人文学部欧米文化学科50回卒業の代田昌幸君を招いて、グリルツカサ(中央区人形町)において、盛大に新入社員歓迎会を開催しました。
弊社では、1998年以来、毎年、母校の卒業生の入社が続いており、「可能性のサムシング」を合言葉に独創的な技術を生かして発展を目指す化学メーカーとして、在校生のみなさんから確かな評価を受けているとOB一同感じています。
OBがそろうのもほぼ1年ぶりのことであったこともあり、19回の田中、武井両先輩以下10名が参加し、それぞれが学生であったころ、また就職したころの思い出話で盛り上がりました。
また、同窓会の理事である30回の岩本先輩より、11月9日(土)に予定されている「武蔵大学ホームカミングフェスタ」の紹介があり、クレハしらきじ会の全会一致で協力していこうということになりました。
同じ会社に勤務していても、年齢も違えば職場も異なる同士が知り合う、話ができる機会は稀であり、今後も、当会を末永く続けていきたいとOB一同考えております。
皆様、度々のご案内で良くおわかりのことと思いますが、去る11月9日(土)12:30から記念ホームカミングが大学主催、同窓会後援で江古田キャンパスで実施されました。1,000名参加を目標に準備に入りましたが、1,100名余の参加者があり、大盛会でした。
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