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■佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記

・開催日時:平成22年10月9日(土)〜11日(月)
・開催場所:新潟・佐渡

第5回目を迎えるOB旅行、今回は、縄文時代からひとが住んでいて歴史的偉人も流され江戸時代金山の島として栄えた佐渡2泊3日、幹事は東京組の鹿野君。
事前の現地リサーチも有り、今回もとても楽しいものになりました。

今回は、5名。栃木の斉藤君、直前の役員ご就任で欠席、とてもめでたいお話です。東京組の秋葉君やはり仕事の関係で欠席。

佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記東京組の佐藤君、海瀬君、鹿野君そして前日から集合し、大盛り上がりの前夜祭から参加の大阪の田辺君は、エコカーにて新潟へ。岩手組の遠藤君は新幹線乗り継ぎで新潟へ。無時新潟駅で集合して、フェリー乗り場へ。
早速、乗船手続き後乗船、所要時間2時間半、海の上ながらこの航路が国道350号線になっていたのには驚きでした。最初の乾杯そして昼食、休憩と時を過ごすうちに佐渡おけさが船内に流れ始めると、佐渡両津港が見えてきました。

この日の予定は、トキの森公園、酒蔵見学、佐渡歴史伝説館。 学名NipponiaNippon、一時は絶滅したトキ 元気な姿は感動的です。現在は100羽以上いるとの事。努力は報われていました。得意な酒蔵見学、尾畑酒造へ。エールフランス航空・豪華客船飛鳥等にon menu されているお酒を購入、お土産に。佐渡歴史伝説館では、佐渡の歴史、文化、伝説をハイテクロボットが紹介してくれます、そしてお土産コーナーには、ジェンキンスさん(あの悲しい事件の主役)が元気に働いていました。皆さんお土産買っていました。

佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記さて本日のお宿、御宿花の木へ、趣のある築150年、宿根木の海と山と田んぼが広がるのどかな景色に佇む古民家のお宿です。とても親切で心温まるおもてなし、素敵で優しいおかみさんとスタッフ、美味しいお料理、美味しいお酒、そして一年ぶりの再開に時がたつのも忘れ、酒を酌み交わしました。

 

佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記2日目は、宿根木集落観光から。
小さな港の前に船板壁の古い家々が密集した、まるで江戸時代にタイムスリップしたような不思議な町。
懐かしさ漂う路地を歩けば、そこにはやさしさを感じる人々と出会が有りました。そして約150年前に活躍した千石船・白山丸見学、当時、日本の流通の中心的役目を果たしていたのでした。そして、名物のたらい船。メタボなお客たちにもかかわらず見事な操船、流石でした。
昼食は、ボアール妹背。佐渡牛のお料理と柿ワインを美味しく頂き、午後は史跡佐渡金山。かっては世界有数を誇った金の一大生産地、徳川幕府の財政を支えていた金山跡。続いて国定公園尖閣湾観光。
長年にわたる冬の冷たい季節風と海水の浸食による絶壁と岩礁は日本の渚・百選にも選ばれていました。

佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記2日目のお宿は、夕日に一番近いお宿、ホテル吾妻。露天風呂付きお部屋が手配されていました。残念ながらこの日は、綺麗な夕日が見えませんでしたが、皆で露天風呂へ。
夕食前から、美味しい新潟のお酒で、大宴会です。夕食はこれまた贅沢な海の幸が。途中、綺麗で素敵な女将がご挨拶に。一同、鼻の下が長くなる瞬間でした。
話す内容は、健康の話、景気の話、家族の話、今日もまた尽きることなく時は過ぎて行きました。

 

最終日は、移動日。さすが年には勝てません。飲み疲れです、皆さんお疲れ模様。 朝食後は、早々と港へ。大阪・岩手組はジェットフォイルで、お先に。東京組は、後発のフェリーで帰宅と相成りました。大阪・岩手組は18時前後の到着。なんと東京組は見事に渋滞に捉まり深夜0時帰宅との事、大変お疲れさまでした。

今回もOB旅行無事に楽しく終了しました。見逃しませんでした、仲間のダイエットの努力、禁煙の努力、徘徊に間違えそうな早朝の散歩、ポケットに忍ばせた万歩計、宴会の前のウコンそして栄養ドリンクまちがえなく老いて来ている体に鞭打っている姿。少ないこずかいの中から捻出して参加するこの旅行。佐渡の魅力に富んだ歴史と文化、伝説に触れ思いを新たにした我々でした。 来年は、東京組の海瀬・秋葉両君の幹事、旅先未定と続きます。

最後にこのような旅行に出してもらえる家族の理解と職場そしてきっかけを作ってくれた武蔵大学に感謝して。
今回の旅行記は、これにてお終いまた来年をお楽しみに。

(報告者:遠藤 至明 24回経営)

佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記

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●平成21年 佐藤進ゼミ24回生OB旅行記