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■佐藤進ゼミ 24回生OB旅行記
・開催日時:平成21年10月10日(土)〜12日(月)
・開催場所:会津・鬼怒川
ホームカミングで、久しぶりに再会した日、懐かしの江古田と池袋界隈で話は盛り上がりそれぞれ出身地での幹事持ち回りで24回ゼミOB会を行うと言う話は、酒の力とオヤジの後先を顧みない図太さがスパイラルとなりいとも簡単に決まりました。そして第一回目はその江古田、第二回を岩手 八幡平 花巻、第三回を福井 敦賀 若狭と2泊3日の行程で続けられました。
そして今年は、10月10日から12日までの2泊3日で宇都宮の斉藤君幹事で、会津 鬼怒川で行いました。
当初参加7名の予定でしたが、東京組の秋葉君が所用で急遽欠席になってしまいましたが東京組の出発にはビールとつまみを持って見送りをしてくれました。東京組は、鹿野、海瀬の両名と、今回初参加の佐藤君の3名となり、もうひとり福井組の田辺君が当日勤務先の大阪から乗り継いで東京組に合流。そして宇都宮駅で前日から宇都宮に来ていた岩手組の小生遠藤と地元栃木組宇都宮の斉藤君が合流して旅は始まりました。合流後はもちろん宇都宮名物餃子とビールで士気を高め、いざ出発。運転のためビールを控えた幹事の斉藤君に運転を託しました。
今回も移動手段はレンタカー、一路東北道を北上し五色沼を経由していく筈が、景気刺激策のひとつ高速休日1,000円による渋滞に捉まり経路を変更、会津若松から喜多方、途中で宴会用の地酒 “奈良慢 ひやおろし”を手に入れ今夜の宿 日中温泉ひめさゆりの宿ゆもとへ。
秘湯の宿の趣のあるお風呂に加え、自然で体に優しい山の食事で昨年11月の“越前かに”以来のゼミOB会の始まりです。おいしい会津の酒と山海の料理、懐かしい学生時代の話で盛り上がり、あっという間に一日目が終わりました。
二日目は、会津若松市内観光、今夜宿泊の鬼怒川温泉を目指しながら塔のへつり、大内宿の観光です。目指すは飯盛山、会津の魂。我々おじさん達も心をきれい洗われながら、ボランティヤガイドさんの説明に聞き入りました。さて山を降りると得意の気持ちの切り替えで、造り酒屋見学。そして鬼怒川温泉を目指すがなんとカーナビが遠回りの山越え道路を誘導。
気付いた時は、もう戻れないところまできていました。うらイロハ坂状態のくねくね道で、対向車も少ないのです。山を2つも超えました。運転の鹿野君ご苦労様でした。乗っている我々も怖かったです。そんなわけで4時すぎに今夜の名宿 あさやホテル着。こちらの宿は幹事の斉藤君の以前の職場の取引先とのことで、わざわざお迎えに出て戴き丁寧なご挨拶を頂戴しました。とても大きな鬼怒川を代表する宿の女将に皆恐縮です。
さて部屋に着くなり、皆で風呂へ。当然屋上屋形露天風呂。恒例の皆での記念撮影です。夕闇のもと、山々の景色につつまれた露天風呂はとても気持ちのいいものでした。お楽しみの夕食は、畳の個室での椅子席。この席にも女将にご挨拶頂きまたも恐縮。料理もとても質の高いものばかり。
栃木牛のすき焼き、築地直送の魚介類、マツタケとこれでもかこれでもかという料理に舌鼓をうち大満足。部屋の鍵が、2つ準備されていたのも初めての経験でした。持ち込んだ2本の山形の地酒も美味しく頂きました。
三日目は、美味しい山菜の朝食のあと、日光を車上観光し、宇都宮駅へ。早帰りの田辺君を見送り、昼食はしゃぶしゃぶ。
あっという間の楽しいゼミOB旅行の時間でした。このようにホームカミングを契機に始まった24回佐藤ゼミOB旅行は、楽しみな年中行事としてこれからずっと続いていくことでしょう。ホームカミングを企画してくださった大学当局関係者の皆様に心より感謝いたします。


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