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■23回生 同期会

・開催日時:平成25年3月17日 14:00〜16:40
・開催場所:武蔵大学8702教室、50周年記念ホール
・参加人数:卒業生 61名、来賓 清水学長、坂田同窓会副会長

◆ 開催状況
 卒業して38年、全員が還暦を迎え終わり一つの節目となったこの年に、23回生としては全学部対象に初めての同期会を開催いたしました。私達の卒業生は全学部で約800名、内住所が判明しているのが約400名。その方々に同窓会事務局のご協力を得て案内状を発送し、107名の方から返信があり、北は北海道、西は広島から61名の方に出席いただきました。
 まず8号館7階の8702教室で、清水敦学長から現在の大学の状況をお話いただき、坂田同窓会副会長に同窓会の現況をご紹介いただきました。中には38年ぶりに講義を思い出された方もおられたのではないかと思います。そして大きく変わったキャンパス内の散策等をいただいた後、場所を8階の「50周年記念ホール」に移して懇親会となりました。
 乾杯は経済学科卒の我孫子卓さんの「愛する人のためにそして私たちの健勝を祈念して乾杯!」の発声で執り行われ、学食を運営する生協の料理に舌鼓を打ち、懐かしい友との歓談へと進んでいきました。初めて会う同期も多かったかと思いますが、38年の時を超えて、武蔵の同窓生として語り合えていたのではないかと思います。飲み物には21回生より差し入れのあった、35回生の宮城県石巻の蔵元「墨廼江」の大吟醸の一升瓶があっという間に飲み干されてしまいました。また、歓談中は現役のモダンジャズ゙研究会のみなさんにBGMを演奏いただき、とても和やかな雰囲気の中で会話が進みました。
 あっという間に時間が過ぎ、体連委員長であった経済学科卒の根本英一さんの音頭で武蔵大学讃歌を歌い、エールで締めとなりました。お帰りには、記念品として、27回生の有田焼窯元「崋山」作の校章入りマグカップをお持ち帰りいただきました。
 次回は2年後、もしくは3年後のホームカミングに合わせて行いたいと思っております。今回ご参会いただけなかった皆様にもぜひご参加いただきたいと思います。

 

(報告者:幹事代表 松原一敏、23回生)

23回生 同期会

●平成17年 23回生 同期会 開催報告