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■ユースホステル部
報告者 吉岡 敏幸
昭和46年入学のユースホステル部OBによる「4・6会」のメンバーは、学内の中講堂2階にあった食堂や木造の旧武蔵倶楽部、江古田駅周辺のレストラン、そして鵜原寮に熱海、昨年は大阪を会場として有馬温泉でと、場所を変えながらも、卒業後ほぼ中断なく白雉祭の頃懲りずに集まってきます。今年は、途中で一人減り二人減りと最終的には7人になってしまいましたが、例年だと都内から、埼玉の片田舎から、そして遠く大阪や仙台から、10数名が集まってきます。
酒がすすんでも、会社の話も、家庭の子供の話もでません。出欠葉書を見たり、昨年あって話した話の続きのような会話が約2時間、話も一段落すると、例年、クラブの展示室に出かけ往時のアルバムに一喜一憂したり、濯川から根津研究所近辺を徘徊したりと、そして、最後は江古田駅周辺のカラオケで70年代のフォークの名曲に、肩を組みのどを震わせ、年に一度の出会いを楽しんでいます。
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