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第7回 演奏会
平成14年8月3日(土) 参加人数 34名
所沢市民文化センターミューズ・マーキーホール
鈴木治彦 33回経営
2002年8月3日(土)、14:00、所沢ミューズ・マーキーホール、晴れ気温35℃。炎天下の中、来ていただいたお客様は120名ほどでしょうか。江古田チェンバーオーケストラ第7回演奏会は始まりました。
管弦楽団(旧合唱団)のOBを中心とした室内オーケストラで、1990年に第1回の演奏会を開いて、今回で7回目になりました。「定期」ということにせず、みんなで集まりたくなったら演るというゆっくりした気持ち(適当、いい加減?)で「不定期」にやてきたことで続いたのだと思います。世代もバラバラで、25歳から50歳までの幅広きに渡っていますが、武蔵、江古田という共通のフィールドで育った仲間という意識が強く、演奏団体なのか親睦団体なのか微妙なところです。6月から練習を開始し、なんとか演奏会にこぎつけました。今回の演奏会の練習に限ったことではありませんが、練習後に江古田界隈で昔に帰って酒を飲み交わすのも楽しみのひとつです。ソリストを含めて34名の武蔵大学管弦楽団OBが集まりました。
今回は、演奏家として活躍されているギターの長谷川弦氏(25J)、リコーダーの北村正彦氏(25W)、チェロの馬場隆弘氏(40W)をソリストに迎えて演奏会をするという機会に恵まれました。本番のステージまで全員揃ったことが無い!という不測の事態もあり、不安なまま本番を迎えてしまいましたが、なかなか好評のようでした。当然、ソリストの力量の高さによるものであることは言うまでもありません。ソリストの皆様ありがとうございました。個々にはそれぞれ想いはあるでしょうが、概ね納得できるものだったと思います。
演奏会が終わってからは、即座に打ち上げの宴となりました。演奏会の満足感、終了した安堵感に酔いが重なって、いつも以上に盛り上がりました。いつともわからぬ次回に期待しながら。

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