このサイトは、武蔵大学同窓会の旧サイト(〜2018年11月まで)です。
リニューアル後の新サイトは、こちらからご覧ください。

■信州武蔵会 東信支部設立総会

開催日時:平成19年4月15日(日)
開催場所:上田城跡公園 二の丸橋前 観光会館隣の河合邸
参加人数:13名

 長野県には、信濃の国という県歌があり、いまだ平成の御世になっても信州という言葉が罷り通っております。その歌のなかに、海こそなけれ、4つの肥沃の地という歌詞があります。松本(中信)、伊那(南信)、佐久(東信)、善光寺(北信)と4つの平が紹介されています。同じ県といっても、まったく違う文化が存在するといえましょうか。
 従来、信州武蔵会は県都のあります、長野市(北信)を中心に開催されてきた訳ですが、東、中、南信からの参加者は、限られていたといえます。私なぞもOB会がなければ、長野なぞに行く用は皆無であります。ここで長瀬終身会長(24E)が一念発起しまして、まず、松本に中信武蔵会を昨年に広瀬先輩(13E)を中心に行われました。次に、表先輩(13M)を頭に井出(24E)が雑事をやれという、信州武蔵会法王からの指示のもとに東信支部の総会を行うことと、相成りました。
 やるならば、やはり花見ではないかということで、表先輩のお口添えで、上田城隣の河合薬品さんのお住まいをお借りすることができました(河合さま、ありがとうございます) 。
 暖冬と気象庁の賢い開花予報のお陰で、4月15日では、遅いのではという周りの声に杞憂しましたが、なんと、当日は、桜満開、晴れ、無風の絶好の花見日和。
 同窓会の井上副会長が東京からおいでいただきまして、長瀬会長、吉岡事務局長夫妻(20M)、中村前会長(11M)、表先輩、篠原先輩(15E)、黒澤先輩(21M)、いつも信州武蔵会のマドンナであります石田女史(24J)、清水(30E)、丸山(40E)、 清水(40M)、井出と総勢13名で、電気を消した室内から、ライトアップされた上田城の桜を十二分に堪能いたしました。
  尚、和井田終身名誉会長は不慮の事故で参加できなかったことは、残念であり、かつ、その事故の原因が酒の肴になったことは、皆様方にご報告をいたしたいと思います(詳細をお知りになりたい方は、信州武蔵会HPまで)。
 尚、あの風景を写真なぞに撮ることは、野暮の骨頂であり、皆様方のそれぞれの心の中に仕舞われる事が桜への思いであるということから、写真は用意いたしませんでしたことをご了解いただきたいと思います。フィルターなぞとおしたものは、禄なものではないという、アナログでもデジタルでもないビビッドな感性に重きを置くべきとの勝手な思いからであります。
  宴は尽きませんでしたが、最後に武蔵賛歌を歌い、北信地区の先輩方をお送りした後は、井上副会長ともどもに上田の夜の宴は続きました、尚、これ以降については、記憶が定かではなく 信州武蔵会東信支部設立総会のご報告とさせていただきます。 


 信州武蔵会ホームページ
 http://www.geocities.jp/shinsyu_musashi/

(報告者:井出 秀 24回経済)