■「歩こう会」との懇親会 秋田武蔵会 開催報告

・開催日時:平成27年7月1日
・開催場所:ダイニング万葉
・参加人数:14名(歩こう会9名・秋田武蔵会5名)

 文芸部OBによる「歩こう会」の柴田代表より「年に1〜2回旅行しているが、今年は秋田を訪ね、秋田武蔵会と交流したい」と、懇親会を打診して来られました。
 詳しい経緯は後ほど紹介しますが、歩こう会の方々は全員が秋田武蔵会のメンバーより先輩で、最少で3歳、最大では30歳以上もの大きな年齢差があり、初めて懇親会の話があったときは不安を感じました。
 当日は秋田武蔵会の菊地孝一さん(38回経営)経営のお店に集まり、赤沼会長の「柴田代表との出会いから本日開催までの経緯」や「秋田は天災が少なく、食糧自給率も全国2位で、食・住は安定している。歩こう会の方々には『終の棲家』としていかがでしょうか」といった挨拶で始まりました。
 開宴となれば、そこは全国有数の酒処秋田。しかも菊地さんの心遣いによる秋田ならではの食材を使った数々の料理で、自然に会話が弾み楽しい会となりました。  地域や世代を越えて様々な方々と交流できるのは、同窓会ならではの良さであります。ただ、歩こう会には健康のためにお酒を殆ど召し上がらない方が多く、秋田銘酒の大半を秋田のメンバーで飲んでしまいましたことを反省しております。
 今回の懇親会は、先輩方からの呼びかけがあったお陰で開催することが決まり、年齢も離れた先輩方と知り合うことができました。短い時間ではありましたが参加者にとって貴重な時間だったのではないかと思います。歩こう会の皆様には、これからもこのような形で武蔵の輪を広げて頂けたらと思います。
 今回のきっかけとなった本会会長の赤沼と歩こう会代表の柴田さんとの出会いについて、赤沼会長の談話をご紹介いたします。

”私と柴田先輩との出会いは、昭和42〜43年の頃に遡ります。
一流企業に勤務している先輩を招き、学生たちに就職活動体験談や現状などを話してもらう会が開催され、その第1回目にお出でくださったのが「安田火災海上保険」の柴田先輩でした。
 当時、私の親友が安田火災秋田支店に勤務していたので興味深く聞き、柴田さんのご尊顔とお名前をハッキリ脳裏に焼き付けました。もちろん、声などかけられる訳がありません。
  卒業後、秋田に帰り社会人生活をしていたのですが、数年後、昼食に行った「秋田名店街」で、向こうから柴田先輩が安田火災の社員たちと歩いて来るではありませんか!転勤してきていたのです。 柴田さんは「秋田に6年間勤務した」そうですが、まだまだ若僧の私は話しかけることができませんでした。6年ものチャンスがあったのに!
 月日は流れ平成21年6月20日、本部から「支部旗を贈呈する」という案内があり、初めて同窓会総会・地方支部意見交換会に出席しました。総会後の懇親会で隣の方を見たら、なんと柴田さんではありませんか!
 これこそ天からのお導きと考え、遂に話しかけることができました。あとは、学生時代の会社説明会で話を聞いたことや安田火災秋田支店の方々との交流ぶりや、どうしても声をかけることができなかったことなどを話しました。この時、柴田さんも私のことをインプットできたと思われます。昨年も、どちらからともなく話しかけ、完全にお互いを認識しました。
 それが、まさか、この度の懇親会に発展するとは夢にも思わなかったし、秋田武蔵会の役員諸氏が「歳の離れた大先輩たちとの交流」を拒むことなく参加してくれて、とても嬉しく思っております。”

(報告者:佐々木 勉、35回経営)

 

 

 

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